木 材 ― 構造材

一本一本が安定した強度を誇る集成材

ホーブスの家では、使用木材にエンジニアリングウッド(JAS構造集成材)を採用しました。この集成材は、素材となる木材の強度を一枚ずつ測定した上で製造するため、
一本一本が安定した強度をもっています。無垢材の短所である反り、ねじれ、割裂、伸縮などの問題も解消。安定した強度があるため構造計算、確かな数値が得られます。

檜以上に頑丈なヒバ集成材の土台

地震や実験などのデータから、家の土台部分には構造上とても大きな負荷がかかることが予測されています。そこで、ホーブスの家は、土台に耐久力の強い「ヒバ」を選択しました。しかも、ヒバは湿気に強く、白蟻もつきにくいという特性をもっています。

水平線の高強度を確保する床板パネル

一般的な木造住宅では、床下に根太という床板を張るための骨組みを使っています。しかし、これでは水平面の剛性がとれず、水平に対 して「ねじれ」を起こします。これでは十分な強度を確保できません。そこで、ホーブスの家では、床部分に厚さ24㎜の「床板パネル(構造用合板)」を採 用。床板を直接梁に打ち付けて一体化させることで、水平面の高い剛性を確保しています。

内装材について