快適性能・換気
熱気や冷気の侵入を防ぐ方式
一般の住宅の場合、目に見えない隙間が1m2あたり5cm2以上あるといわれています。 外気(熱気や冷気)が侵入を許す隙間は、家の中の快適性を損なう原因です。しかも、外気の影響を受けやすい住宅では冷暖房の消費電力が大きくなってしまい ます。ホーブスの家では、「隙間」を作らないよう品質を限定し、細部に至まできめこまかな職人の「技」と特殊気密用断熱材などの使用により、外気の影響を 受けない高い気密性と断熱性を実現。快適な居住品質と省エネ効率を高めています。
結露の発生も抑える方式
木は鉄骨やコンクリートに比べて熱が伝わりづらいという特性をもっています。したがって外気の影響を受けづらいものですが、家の中は当然生活をしてるので、キッチンや浴室など蒸気が出るところはたくさんあります。これが結露発生の原因となります。
ホーブスの家はまるで建物が「呼吸」をするかのような工法になっており、断熱材をすり抜け、特殊なシートもすり抜け外部に吐き出します。これで結露を解決できます。
(※特殊シートは外部の水滴はシャットアウトします。)


温度や湿気にも快適にする換気システム
ホーブスの家では、室内の空気の管理がとても重要です。そのため、2時間に一回の割合で空気を入れ替える「換気システム」を装備しています。 これにより室内の空気はよどむことなく対流。新鮮な外気を取り入れるとともに、室内の空気鮮度を均質化します。また、キッチンや浴室から生じる余分な湿度 も屋外に排出。一室空間の快適性をさらに向上させます。



